自分の死を見つめる動物【バビルサ】

こんにちは、大阪府豊中市で開業して30年以上の実績を持つウラノマッサージ曽根店の松浦です。

普通は、動物の牙は餌になる動物を捕食するため、もしくは自分を守るために発達します。
しかし、自分の牙で死ぬことがあるという動物がいます。
成長と共に自分の牙が脳天に向かって伸びてきて、最終的にはその牙で死に至る…。
という話が広がり、自分の死を見つめる動物といわれるようになった【バビルサ】についてお話したいと思います。バビルサはイノシシの仲間で、インドネシアのスラウェシ島とその周辺の島にのみ生息しています。

バビルサという名前は現地、スラウェシ島の言葉で豚を意味するバビと鹿の意味があるルサを合わせた言葉です。
バビルサには上あごと下あごそれぞれから生えた二対の牙があります。
この牙は上下共に生涯伸び続けます。
まず下あごの犬歯が発達した牙、これは通常のイノシシにもありますが、しかしバビルサの場合、その牙が伸び続け、異様な長さになります。
更に異様なのが上あごの犬歯が発達した牙です。
通常下に向かって伸びる牙が上に向かい伸び続け、自身の目と鼻の間を貫いて伸び出てくるのです。
牙が自身の肉を貫いて伸びてくるという状態もすごいですが、バビルサの牙はさらにそこから脳天に向かって湾曲しながら伸び続け、伸び続ける牙が脳天に達する前に普通は寿命などで死んでしまうのですが、極稀に自身の伸びた牙が脳天に達して死亡してしまうそうです。

この伸び続ける牙は何のために生えているのかと言えば、牙が生えているのがオスのみという事、伸び続ける牙が長い個体ほど多くのメスと交尾する機会が多いという事から、牙はオスのメスへのアピールになっていると考えられています。

 

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