こんにちは、大阪府豊中市で開業して35年以上の実績を持つウラノマッサージ千里店の明浩です。
冬から春先にかけて、「ヒートショック」
ヒートショックとは、
注意が必要なのは、
浴室・脱衣所・トイレといった、
このリスクは真冬だけのものではなく、寒暖差が残る3月初旬でも
■身近な体験から見直した「脱衣所の環境」
我が家では2月の初め、家族が入浴後に胸が締め付けられるような
医療的な診断について断定することはできませんが、
そこで、脱衣所にセラミックファンヒーターを導入しました。
すると、浴室のドアを開けた瞬間に感じていた「寒っ」と体が反射的に反応する感覚がなくなったのです。
この「体が驚かない」変化は、想像以上に大きいものでした。
ヒートショック対策は数字や理屈よりも、体感が何よりの指標だ
■なぜ湯船につかるのか?
湯船につかる理由は、「リラックスできるから」
全身を温めることで、
•皮脂や汚れがやわらかくなる
•汗が出やすくなる
•体を洗いやすい状態が整う
という準備ができます。
いきなり体を洗うより、一度湯船で温めてからの方が少ない刺激
これは、マッサージの前に体を温め、
■僕自身のお風呂での過ごし方
僕自身は、
何かを考えようとせず、ただ音楽を聴きながら湯に身を委ねる。
そうして10分から15分ほど経つと、自然と「もう十分かな」という体のサインが出てきます。
そのタイミングで、一旦湯船から上がるようにしています。
時間を決めるのではなく、体の感覚を基準にすることを大切にしています。
■マッサージの現場から見た「ヒートショックに弱い体」
マッサージの現場で感じるのは、
•首・肩・背中の緊張が強い
•呼吸が浅い
•自律神経の切り替えがうまくいっていない
このような状態では、体が急な温度変化に対応しきれません。
マッサージによって筋肉の緊張が緩み、血流や呼吸が整うと体は外からの刺激に対して過剰に反応しにくくなります。
これは単なる「気持ちよさ」ではなく、体の調整機能が働きやすく
■マッサージ後、お風呂はいつ入るのが正解?
施術後によく聞かれる質問の一つが、「お風呂は何分後に入ればいいですか?」というものです。
一般的には、血流が落ち着く30分後が目安とされています。
施術直後は血管が広がりやすいため、
ただし、
•38〜39℃程度のぬるめのお湯
•短時間
•リラックス目的
であれば、施術後すぐでも問題ありません。
大切なのは、整った体をさらに揺さぶらないことです。
■ぎっくり腰のときの入浴は要注意
ぎっくり腰になった直後は、2〜
ぎっくり腰は急性の炎症が起きている状態で、
どうしても体を洗いたい場合は、
•ぬるめのシャワー
•腰に直接当てない
•短時間
あくまで「流すだけ」に留めてください。
痛みが落ち着き、動きが楽になってきた段階から、ぬるめ・短時間の入浴を再開するのが安全です。
■まとめ
•ヒートショックは年配の方だけの問題ではない
•脱衣所の寒さ対策は、体を守る大切な要素
•湯船は「癒し」だけでなく、体を整える準備の時間
•マッサージと入浴は、どちらも刺激を与えすぎないことが重要
マッサージは体を整える一つの手段ですが、日々の生活環境が整ってこそ、その効果は本当に活きてきます。
お風呂が危険な場所ではなく、安心して体を整えられる時間になるように。
そんな視点で、日々の入浴を見直してみてください。
私たちを取り巻く周囲の環境は体への負担が大きくなっています。
そんな疲れた体を癒すため、鍼やマッサージを試してみるのはいかがでしょうか?
大阪府豊中市でマッサージ店をお探しなら是非ウラノマッサージへ‼︎
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